2013年03月23日

資源大国への道を不安視する中国

資源小国から、資源大国へ。
日本はいっきにかわろうとしています。

今はその狭間の時なのかもしれません。
アメリカではシェールガス革命がおきて、
中東にたよっていたエネルギー制作を大きく転換しました。
もう、アメリカは中東に影響を与えなくてもよくなった。
だから、米軍を中東から引き下げても問題ない。
そういった時代になりつつあるんですね。

これで、困っているのがイスラエルなんですけど、
まぁそれは自業自得として仕方がない事でしょう。
戦争で自分達の領土を切り開いてきたのがイスラエル。
アメリカの軍事力の後ろ盾できていたんですが、
アメリカが別に中東はもういいやぁって思ったらもう期待できないですからね。
まぁ簡単にそうですかとはいかないと思いますが。

さて、日本もメタンハイドレートの採掘に成功しましたし、
南鳥島周辺にはかなりの量のレアアースが存在していることが判明しました。
陸地は小さくとも、海洋資源が豊富な日本。
これから、技術革新が進めば、いっきに資源大国へと向かうことになります。

それを不安視する中国。
レアアースなどを重要な外交カードにつかっている中国。
日本が中国にたよらなくても大丈夫になることに危機感をいだいています。
より一層力をつけることを、侵略国家としては
期待しないんでしょうね。



Posted by のぶのぶ at 20:30